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日本人高齢者における子ども時代の社会経済的地位および成人時の身長と高次機能障害との関連:JAGES2010プロジェクト

この論文は、日本福祉大学の近藤克則先生が中心となって進めている高齢者のデータJAGESを用いて、子どもの頃の社会経済的状況、および栄養状態を表す指標として身長を用いて、子どもの頃の社会経済的状況が悪い場合、また身長が低い(栄養状態が悪い)場合に、65歳以上の高齢者になってからの高次機能の衰えがくる可能性が高くなることを示した論文です。